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就活の始め方その2<自己分析で自分を理解!>

前の記事で就活の軸を考えました。

www.mysotoko.com

 今回は就活準備において最重要である自己分析をしましょう

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なぜ自己分析をするのか?

就活セミナー、就職本、就活サイト、自己分析について書かれていないものはありません。

それほど自己分析は重要です。

なぜ重要なのか

それは就活を始める自分のことを客観的に分析し、理解するためです。

就活が始まってまずはじめにすることは企業へのエントリーです。エントリー

する際に必要になるのがエントリーシートです(エントリーシートがない企業もありますが履歴書でも同じです)。このエントリーシートを書く際に自分のことを理解し、また企業が求めている人材についても理解しておくことが重要です。そのため、自己分析をしていないとエントリーシート・履歴書が書けません。

エントリーシート・履歴書では長所短所、学生時代に力を入れて取り組んだこと、学業以外で力を入れたこと、などなど

エントリーシートは企業によって内容が変わるので質問の種類がたくさんあります。

質問に対して自分はこういう人間です!と伝えるために自己分析は大切です。

 

自己分析の方法

自己分析の重要性が分かったところで実際にやっていきましょう!

やり方は簡単で今までの人生の歴史、自分史を作ります。

20年間の歴史を思い起こし紙に書いていきます。このときあまり細かく考えずに、小学生、中学生、高校生のときはこんなことがあったなくらいで大丈夫です。部活を頑張った、受験を頑張った、〇〇が好きだった、とかそんな感じ

エピソードが思い浮かんだら、なぜそれを頑張ったのか、好きだったのか、その体験を通して何を得たのか、どう変わったのか、などを考えます。

例えば、なんとなくで始めた部活でも3年間頑張れた理由があるはずです。友達と支えあうことでやり遂げられたとか、努力するだけ上達するのが嬉しかったとか。

今までの行動から自分の価値観、人間性が分かるはずです。

 

大事なのは自分を理解すること

普通の大学生のエピソードなんてありきたりでいいと思います。

バイト、サークル、部活、研究内容、趣味、みんな同じような内容になります。

海外留学していたとか、ディベート大会で全国に行ったとか、サークル立ち上げたとかそんな人は少数派です(そんなエピソードがある人はラッキーですね)。

大事なのはエピソードの内容ではなく、どれだけ自分のことを振り返って理解できているかです。

 

まとめ

  • 自己分析は自分を客観的に理解すること
  • まずは自分史をつくる
  • 自分の行動の理由、体験から得たものから自分の価値観を確認する

 

以上で自己分析は終わりです。

次は業界分析、企業分析!