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情報系学生のための就活・新卒・キャリアについて、また気になったことなど雑記

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エンジニア派遣記録<研修編>

 

記録の意味について

私はエンジニア派遣会社に内定を頂いています。

派遣といっても特定派遣ですので一応は正社員です。

だから、給料も新卒としては普通の額はありますし、福利厚生もしっかりしてます(たぶん)。

それでもやはり、派遣という働き方に不安がないと言えば嘘になります。

そして、これからエンジニア派遣会社で働いてみよう、面接を受けてみようと思う人たちも不安を抱いていると思います。

なのでエンジニア派遣(特定派遣)社員として働いて感じたこと、わかったこと、やったこと、なんでも書いて共有していこうと思います。

今回は研修編です。

 

研修内容

研修は2回、11月と12月に1回ずつでした。

 

1回目

1回目の研修ではまず、社会人に必要なこと、社会人としての成長、最低限のビジネスマナーについて学びました。

社会人に必要なこと、社会人としての成長で学んだことは「行動力」でした。

「行動力」とは

よく社会人は学生とは違い、自ら勉強、仕事をする必要があると言われますよね。

それだけでなく、やりたくない仕事や今までやったことのないことも進んでやっていこうということです。

エンジニア派遣で働こうとする人はスキルアップできる点に魅力を感じた人が多いと思います。

今できないことをできるようになるためには行動するしかない、ということです。

 

ビジネスマナーとしては、身だしなみや言葉遣い、電話やメールの仕方についてでした。

本当に最低限のことだったので、まだまだ勉強が必要です。

 

2回目

2回目の研修では、人に伝えるためのコミュニケーションについて学びました。

具体的には、伝えたい内容から問題を複数に分ける。そして、話の最初に「伝えたいことが〇個あります。」というだけです。

もっと細かいことはたくさんあるでしょうが、学んだのはこの一つだけです。

そしてグループ毎に実践しました。

最後に営業さんと話をしました。

入社後に派遣先を決めるために企業と面接をするのですが、そのときに何を言うべきかなど教えていただきました。

 

研修合宿

入社までに研修があるのですが、私は卒論の関係で参加できません。

おそらく今までの研修同様、基本的なことについて学ぶはずです。

 

以上が研修の記録です。

どの会社でもやはり社会人として基本的なことしか教えていないと思います。

技術的なことは派遣先によって異なるので、入社後に勉強するのでしょう。

社会人として働くにあたって抱いている不安が解消されたかと言えば何とも言えませんが、学生気分ではいられないと思いました。

 

入社後も研修があるところが多いと思います。あまりマイナスに考えず、やるべきことをやっていきましょう。